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 新バス料金制度 

新バス料金制度

新バス料金制度について

平成26年から「新バス料金制度」が始まったことにより、貸切バス料金が以前に比べ高くなり「いくらかかるのか不安…」と言った声が聞かれます。新しい料金制度は走行距離・時間・車種でバス料金を算出します。新料金制度を守らない安い料金で運行した場合、厳しい行政処分の対象となってしまいますので、以下のご案内にご理解いただきたいと思います。
 

 

 

これが新料金の算出方法です
実際にバスを利用するのは30分なんだけど…
 
回送を含む出庫から帰庫までの時間が3時間に満たない場合は、最低保障運賃として3時間+点検等の2時間=5時間として計算します。
 
 
宿泊でバスを利用した時の計算方法は?
 
宿泊で車庫に戻れない場合も同様の算出方法となります。点検時間として、宿泊場所到着後及び宿泊場所出発前の合計2時間を点検等の時間とし加算します。

 

フェリーを利用した場合どうなるの
 
フェリー乗船中も時間制運賃が発生します。8時間を上限として加算し、8時間を超えた場合は運転手の休息時間となります。

 

こんな場合は追加料金が発生します!
交替運転者配置料

走行距離・運転時間が長くなり、運転手が2人必要な場合
 
深夜早朝運行料金
深夜22時~翌朝5時の間に点検等及び走行する時間が生じた場合
 
運送以外の経費が発生する場合
バスガイド料・有料道路利用料・駐車場料・乗務員宿泊料など

貸切バス料金の目安①
 1人の運転手がむつ市から青森市まで往復200Kmを1日12時間の貸切で運行した場合のバス料金の目安。(出庫前、帰車後点検2時間と回送片道を含む)
上記の行程で大型バスに45人乗っていけば
1人当たりの交通費は約2,160円
  電車で下北駅から青森駅まで行った場合
   往復1人約4,300円
バスの方が絶対お得!
貸切バス料金の目安②
 1人の運転手がむつ市から仙台市まで往復800Kmを1泊2日合計28時間の貸切で運行した場合のバス料金の目安。(出庫前、帰車後点検4時間と回送片道を含む)
 

バス料金の他にかかるもの

高速道路利用料(往復) 

大・中型バス 約38,680円 小型バス 約17,100円

乗務員宿泊費

約8,000円

有料駐車場代

約10,000円(駐車場からホテルまでのタクシー代を含む)

上記の行程で大型バスに45人乗っていけば
1人当たりの交通費は約7,910円
  新幹線で七戸十和田駅から仙台まで行った場合
   往復1人約21,000円
※その他にむつ~七戸十和田駅間の交通費がかかります
バスの方が絶対お得!
貸切バス料金の目安③
  2人の運転手が交替でむつ市から東京まで往復1750Kmを2泊3日車中泊の合計28時間の貸切で運行した場合のバス料金の目安。(出庫前、帰車後点検4時間と回送片道を含む)

バス料金の他にかかるもの

高速道路利用料(往復) 

大・中型バス 約77,620円 小型バス 約34,580円

乗務員宿泊費

約20,000円(2名分)

有料駐車場代

約10,000円(駐車場からホテルまでのタクシー代を含む)

上記の行程で大型バスに45人乗っていけば
1人当たりの交通費は約14,000円
  新幹線で七戸十和田駅から仙台まで行った場合
   往復1人約30,000円
※その他にむつ~七戸十和田駅間の交通費がかかります
バスの方が絶対お得!
バス料金見積もりの際は…

上記のようにバスの新料金は計算方法が決まっております。正確な見積りを作成するために出発時間・目的地・立ち寄り場所・乗車人数等をお知らせください。何も決まっていない場合は正確な料金を算出できません。ご不明な点はお気軽にお問い合わせ下さい。
 


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尻屋観光 バス部 
  0175-28-5555