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安全衛生委員会

安全衛生委員会とは?

労働安全衛生法で、業種を問わず常時使用労働者が50名以上の事業場では「衛生委員会」を、また常時使用労働者が50名以上で定められた業種に該当する場合は「安全委員会」を設置しなければなりません。労災の防止と快適な職場環境を目指し、労働者の安全と健康を確保するために毎月1回行う委員会です。

当社では昨年下北駅前営業所を田屋本社に移転集約し、1事業所の従業員数が50名を上回りましたので安全衛生委員会を立ち上げました。今年で2年目となります。


平成29年度 第3回安全衛生委員会

平成29年6月19日(月)

今年度、第3回目の安全衛生委員会は「服装・寝ぐせ・見た目の体型について」を議論しました。サービス業で第一印象はとても重要ですので「服装や体型がお客様に与える印象」について考えてみました。一般的に不衛生・服装がだらしない・極端に太っている人・挨拶ができない=(イコール)自己管理ができていない人というイメージを持ってしまいます。自己管理ができていないドライバーが安全に気を付けるとは思えません。お客様に少しでも快適な時間を提供するため「初対面の最初の10秒」に気を付けていきたいと思います。

 
参加者 
産業医 佐々木先生(東通村診療所医師)
保健師 山口(東通診療所)
委員長 三国(社長)
委員  小田・赤田(総務部)
委員  山本・川村(バス部)
委員  神・相馬・橋本(タクシー部)  


平成29年度 第2回安全衛生委員会

平成29年5月29日(月)

今年度、第2回の安全衛生委員会のテーマは「体臭について」です。当社はサービス業です。バス・タクシーの安全は一番大事なことですが、お客様に快適な空間を提供することも重要です。今回体臭(加齢臭・煙草臭・不潔臭)について話し合いました。1人不潔なドライバーがいることで尻屋観光全体のイメージが悪くなってしまいます。今後、朝の点呼時に清潔を心がけているかのチェック項目を設けることになりました。

 
参加者 
産業医 佐々木先生(東通村診療所医師)
保健師 山口(東通診療所)
委員長 三国(社長)
委員  小田・赤田(総務部)
委員  堺・赤平(バス部)
委員  神・坪・澤田(タクシー部)  

 

 

 

平成29年度 第1回目 健康診断 

平成29年5月12日(金)

健康診断は毎年社員全員が受診しています。夜勤のあるタクシードライバーと配車係は年2回健康診断を受けます。ドライバーの体調不良による事故を防ぐため要検査項目があったの人は産業医との面談があります。ドライバーの健康はお客様の命を守るために大変重要です。

 
受診者 
社員全員
※今回、仕事内容で行けなかった人は6月に受診となります。


平成29年度 第1回安全衛生委員会

平成29年4月20日(木)

今回の安全衛生委員会では、1年間の予定について話し合いました。昨年からドライバーが「健康状態を運行管理者に申告する取り組み」を始めました。しかし結果がデータ化されていませんでしたので、今年はきちんとデータ化し、ドライバーが体調不良のとき遠慮せず相談できているかを調べていきます。そして健康診断の結果もデータ化し当社の社員に多い疾患を知り、みんなで健康について取り組んでいくこと、その他にHPへ安全衛生委員会の内容を掲載していくことなどが上げられました。

 
参加者 
産業医 佐々木先生(東通村診療所医師)
委員長 三国 渉 (社 長)
委員  小田和子 (総務部)
委員  山本 歩 (バス部)
委員  赤田早弓 (総務部)